ものものブログ

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いろんな物の購入レビューと、生活の改善をしていくブログです。DIYもあるよ。360度画像もあるよ。

【旅行準備品】飛行機で手荷物の制限重量ギリギリを攻めるために、持ち運び重量計を買ったよレビュー[ラゲッジスケール]

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これ一つで空港カウンターでの緊張感が安心感になります。

  • 荷物重量が超過すると、超過手荷物料金を取られる。
  • この重量計をもっていけばどこでも重量を測れる!
  • 「彼女の荷物の一部を僕のスーツケース移すことで超過料金を回避」っていう技もできる。

荷物重量計、カッコよくいうとラゲッジスケールらしいです。

1100円くらいで買えるのでおすすめです。

MYCARBON 荷物重量計

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他の旅行グッズも合わせてAmazonポチしていたけど、これだけ単体で届きました。

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箱のサイズはかなり小さめ。

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空港でお姉さんがキメているパッケージです。

Digital Luggage Scale.

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側面と説明書から読み取れた特徴。

  • バックライト付きのデジタルディスプレイ。
  • 風袋引き機能付き。
  • 60秒で電源が自動で切れるので無駄な電力消費を抑えられる。
  • 電池が無くなりそうになったら教えてくれる。
  • 最初からリチウム電池付いてるよ。
  • 最大50kgまで測れるよ。

とのことで、必要な機能は十分揃っています。

エコノミークラスの場合は30kg前後が無料枠の制限なので、余裕で測ることができます。

あと「風袋」って「かざぶくろ」だと思っていたら「ふうたい」って読むことを知りました。たいふうの逆って覚えよう。(漢字が苦手すぎてかなしい)

 

ちなみに「こういう商品のAmazonあるある」で、商品キーワードをタイトルに詰め込みすぎてどれが商品名か分からなくなってます。

開封しよう

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パカっと開封。

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内容物は本体とペライチの説明書だけでした。

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一応サクッと読んだけど、説明書は読まなくても使えるくらいの簡単さ。

普通のはかりと同じように使えます。

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こちらが本体、ボタンは1つだけというシンプル構造。

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電源ボタンを長押しでONになります。

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このバックライトが結構明るくてとても見やすい。

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キログラムとグラム単位を切り替えられます。

使ってみよう

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いつも使っているこのリュックに適当にモノを詰め込んで測ってみることにしました。

ちなみにDrifterというブランドのリュックです。

パラシュートの生地と同等のものでできているのでとても軽くて気に入っています。

しかもMADE IN USA!

でも既に廃盤なので買えません。 

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あと、かわいい靴下のまま写真撮っちゃったので、先にお披露目しておきます。

彼女がどこかで買ってきてくれた「ダンディおじさまくつした」です。

かわいい。

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カバンにはMacとカメラなどを入れてみました。

うーん、結構重い。

体感では6kgくらいかな...?と予想をたてつつ、実際に測ってみます。

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ラゲッジスケールの本体からベルトが出ているので、ここに荷物を引っ掛けるだけで計測できます。

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軽く引っ掛けるだけなのでベルトの取り外しも超簡単。

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荷物を持ち上げる前にラゲッジスケールの電源を入れて0表示にしておきます。

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後は「よっこいしょーいち」って持ち上げるだけ!

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どうかな〜、予想は当たっているかな〜...

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4.56kgでした!

予想より1.5kgも軽かった。

→ 僕の体感重量はあてにならないことがわかりました。

買っておいてよかった。笑

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ちゃんとしたカバンじゃなくても、お土産を買った時にもらうような袋でも測ることができます。

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 巨大スーツケースから、露天のビニール袋まで吊り下げられるものならはかれます。

細かい点も確認

ラゲッジスケール自体の重量を測ってみました。

これ自体が荷物になったら意味ないもんね。

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87gでした。

かなり軽いので、余計な荷物にならないのが嬉しい。

(参考: iPhone7は138g)

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電池はボタン電池。

たまにしか使わないうえ、60秒で自動電源オフになるし、バッテリー残量が少しになったら表示で教えてくれるので安心です。

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ちなみに計測する時にバネみたいに伸びるのかと思ってたけど、伸びはしないので持ち上げやすかったです。

まとめ「飛行機に乗るなら1つ持っておくと安心」

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旅行先で重量ギリギリまでお土産を買うことができますね!

以上、ラゲッジスケールという便利グッズの紹介でした。

 

 

これを買いました。

近未来風なガジェットがかっこいい。

この記事で紹介したバッグに似たような素材のドリフターのトートバッグ。

ドリフター製品でもパラシュート生地じゃない商品もたくさんあるので注意しましょう。