ものものブログ

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いろんな物の購入レビューと、生活の改善をしていくブログです。DIYもあるよ。360度画像もあるよ。

【賃貸DIY】2万円でここまでできる壁掛けテレビ!ディアウォールで穴を開けないDIY [その2]

前回は計画と材料準備を行いました。

今回はその続き、柱と壁掛け用の金具の設置実際にテレビを掛ける作業を行います。

ここからは組立作業なので楽しいのです!

柱を建てよう

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さっそく作業に取り掛かりましょう。

購入してきたツーバイフォー材ディアウォールで柱を立てます。

とその前に、部屋の中心を測って付箋を貼ってマーキングしておきました。

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中心位置から左右同じだけの距離にピンクの付箋を貼りました。

重いテレビを支える柱なのでできるだけしっかりと長さを計算してカットしておきましょう。

具体的には、床から天井までの長さを測って40mm短い長さのツーバイフォー材を準備します。

その計測のときにはレーザー距離計があると瞬時にミリ単位で計測できるので便利です。

僕はビビって、ホームセンターで35mm短くカットしてもらったんですがこれだと長過ぎて入りませんでした。

結局は家で手作業で5mmカットする羽目になったので40mm短いのがジャストサイズだと思います。 

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こんな感じに立てかけるようにして設置します。

木材の長ささえミスらなければディアウォールを使えばすんなりと柱を立てることができます。

あ、ここで注意なのは無理やり入れて天井に傷を付けないようにしてください。

天井側を先に入れて、足元側をスライドさせるようにすると傷が付きづらいです。

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ということで2本の柱が建ちました〜!

結構しっかりとしていて、頑丈でぶら下がっても倒れないくらいです。

重いテレビを預ける命綱になるわけだからふらついていたらやばいか。笑

テレビに固定器具を設置する

8500円で購入した 壁掛け用の固定器具を付けていきます。

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このダンボールに入っているのがその金具。

壁側テレビ側に付ける金属部品があるのでまずはテレビ側から着手します。

この辺はテレビの型番でググるとメーカー公式の解説が載っているページがあるので探してみてください。

そもそも壁掛けに対応していないテレビもあるので初めにちゃんと調べましょう!

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ビス3つで固定されているテレビの台座を外します。

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テレビの裏側には固定用のネジ穴があるので現在刺さっているネジを外してから、壁掛けテレビ部品をくっつけます。

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細長い部品が壁掛け用金具です。シンプル。

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左右の金具を付けました。

テレビを壁に取り付ける時は特に難しいことはなくて、ただはめるだけです。

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壁掛け用金具をテレビの後ろに置いてみました。

テレビ裏の金属部品がフックのようになっていて、壁側に付けた部品に引っ掛けるようにして固定します。

あ、そのままだと左右にブレるので、テレビを壁にかけたらビス2本だけ締める必要があります。

壁側に棚板を設置する

テレビを取り付けることになる木材の箇所を作っていきます。

使っている時にテレビが落下しないようにしっかりと作り上げましょう

まずは先に立てておいた柱の間に棚板を取り付けます。

シンプソン金具というツーバイフォー用の金具を使って取り付けることにしました。

これは建築でも使われる部品なのでかなり頑丈に仕上がります。

ビスもシンプソン金具用の物があるのでそれを使いました。

普通のビスでも良いけど念には念をということで、重量の掛かる箇所はちゃんとしたものを使いました。

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重量のあるものを支えるのでここはケチらないようにしてください。

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ちゃんと水平になっているかを確認しながら作業を進めていきます。

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一本付け終わったところで、一旦椅子に座ってみて高さを確認しました。

テレビが目線位置くらいに来ることを確認できたら作業再開です。

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実際に壁掛け用の金具をあわせてみて、二本目の位置を決めてから同様に取り付けましょう。

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二本取り付けると様になってきましたね!

この時点で僕が乗っても棚板が外れることは無さそうなくらいしっかりと固定されています。

壁側の部品を取り付ける

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壁掛けテレビのメインの金具ですが、この部品だけで数kgあります。

「片手で持ちながら作業だと重いのでなるべく二人以上で作業を行いましょう。」と説明書にありました。

一人で作業を行う場合は自己責任です。

金具の後ろ側に穴が空いているのでそこに付属のビスを取り付けて木材と固定します。

ビスは直径8mm位と太いものなので必ず下穴を空ける必要があります。

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なので電動ドライバーが無いと作業することができないので、持っていない場合はホームセンターのレンタルとかを活用してください。

直径5~6mm、深さ30mm以上の下穴が必要です。

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このビスは六角レンチでしか回せないものなのでなかなか大変。

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付属している六角レンチを使って手作業で締める事になります。

金属部品を持ちながら締めるというのが辛い作業なので二人でやるのがおすすめ。

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はじめに全てのビスを軽く締めてから、バランス良く締めていきましょう。

一本ずつ閉めていくと最初の方に締めたやつは強めに、最後の方に締めたのはゆるい状態となってしまいますのでご注意を。

説明書だと4本のビスで固定すればOKとなっていますが、不安だったので自前で2本用意して合計6本で固定しました。

ということで長時間戦って金属部品の取り付けが完了しました!

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ちょっと手前に伸ばしてみたのがこちらの画像です。

手で揺らしてみて問題なさそうだったのでとりあえずテレビを掛けてみました。

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よいしょっと。

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じゃーん!ででーーーん!

ついに壁掛けテレビが姿を表しました!

うれしいぞ!

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座ってみて再度高さを確認してみます。

ちょっと斜めになっているのは金属部品側で調整できるものなので後で調整します。

今は形になってきたことを思い切り喜ぼう!

角度の微修正

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仮にテレビを掛けてみたら斜めっていた原因はこれです。

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明らかに曲がってますね。

壁側の金具のビスをいくつか緩めて角度を調整しましょう。

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この時に使うちっこい緑の水平器は同封されていたものです。

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なかなか水平にするのが大変だったけどなんとか水平状態で固定することが出来ました。

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再度テレビを掛けて水平チェック!

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今度はちゃんと水平になってますね。

ここまでのまとめ

  • を立てた。
  • 棚板っぽいものを付けた。
  • 壁掛け用の金属部品を取り付けた。
  • テレビを掛けてついに壁掛けテレビに!

画像が多くなったので今回はここまでです。

次回は棚板の強度を増すためにシンプソン金具で補強する作業を行います。

お楽しみに!